プロラインフリーのステップ配信の繋げ方!『自分のLINE・公式・プロライン』の役割と自動連携の手順を徹底解説

「プロラインフリーを導入したものの、仕組みが複雑すぎて頭がこんがらがっている……」

その気持ち、痛いほどよくわかります。

私も最初は「結局、どれがどれと繋がっているの?」と、管理画面の前でフリーズした一人ですから。

こんにちは、「LINE FREEDOM」運営者のコテチです。

プロラインフリーは「最強の自動化ツール」ですが、最初の「接続の仕組み」が少し特殊です。

ここを曖昧にしたまま進めようとすると、「登録されたのにステップ配信が始まらない!」「自分のLINEに通知が来ない!」といったパニックに陥ります。

この記事では、「プライベートなLINE」「LINE公式アカウント」「プロラインフリー」の三角関係をスッキリ整理し、今日からあなたのステップ配信を「自動」で動かすための手順を、超わかりやすく解説します。

1. 「なるほど!」と納得。3つのLINEの正体を整理しよう

まず、多くの人が混乱する「3つの登場人物」を整理しましょう。

ここが理解できると、一気に視界が開けます。

まず、頭の中を整理しましょう。

これら3つは、それぞれ全く異なる「役割」を持っています。これを飲食店に例えると、驚くほどスッキリ理解できます。

① 自分のLINE(プライベート用) = 「店主(あなた)」

あなたが普段、家族や友人と使っているLINEアカウントです。

  • 役割: 管理者として公式LINEの動きをチェックしたり、プロラインからの通知を受け取るための「窓口」です。
  • 注意: お客様がここに登録することはありません。あくまで「あなた個人」の持ち物です。

② LINE公式アカウント = 「お店の建物(ハコ)」

お客様(読者)が集まる場所です。

  • 役割: お客様はここに「友達登録」をします。お店の看板であり、接客が行われる「現場」です。
  • 注意: LINE公式アカウント単体でもチャットはできますが、高度な「自動化」や「複雑なステップ配信」はこれだけでは不十分です。

③ プロラインフリー = 「最強の店長(司令塔・AIロボット)」

LINE公式アカウントという「建物」の裏側で、すべての接客を取り仕切る「脳ミソ」です。

  • 役割: 「誰が登録したか」「何日目にどのメッセージを送るか」を判断し、LINE公式アカウントに命令を出します。
  • 注意: プロラインはLINEそのものではありません。 LINE公式アカウントを裏から操る「外部の優秀なシステム」です。
登場人物役割(例え話)役割の正体
自分のLINEあなた個人(店主)のスマホ管理者として通知を受け取ったり、一読者として自分の仕組みを確認するための「窓口」。
LINE公式アカウントお店の「看板」と「レジ」お客様(読者)と接する「ハコ」そのもの。ただし、これ単体では高度な自動化は苦手。
プロラインフリーお店の「裏方・司令塔(店長)」LINE公式アカウントというハコに「いつ、誰に、何を出すか」を命令する脳ミソ

コテチの「ここがポイント!」
お客様が公式LINE(お店)に入ってきたとき、店長(プロライン)が「いらっしゃいませ!」と自動で声をかける。
あなたは店主として、自分のスマホ(自分のLINE)からその様子を眺めている……。この関係性がわかれば、もう混乱しません。

2. なぜ、登録しても「自動」で繋がらないのか?(仕組みの裏側)

「プロラインを入れたのに、登録者にメッセージが飛ばない!」という悩みの原因は、ほとんどが「Webhook(ウェブフック)」という設定にあります。

司令塔(プロライン)に「連絡」が届いていない

お客様がLINE公式アカウントに登録したとき、LINE公式アカウント側が「おーいプロラインさん、新しいお客さんが来たよ!」と報告してくれないと、プロラインは動けません。

この「報告」をする設定がWebhookです。ここがONになっていないと、プロラインという優秀な司令塔は、お客様が来たことにすら気づけないのです。

3. ステップ配信を自動で始動させる「3ステップ」手順

では、具体的にどうすれば「登録 → 即、ステップ配信開始」という流れが作れるのか。具体的な手順を解説します。

① Messaging APIの設定を確認する(最重要)

プロラインの管理画面から「LINE公式アカウント」の設定を開き、「Messaging API」が正しく連携されているか確認してください。

  • LINE公式アカウント側の管理画面(LINE Official Account Manager)で、「応答設定」の応答モードを「チャット」ではなく「Bot」にする(※設定により異なりますが、プロライン推奨設定に従うのが一番です)。
  • Webhookを「オン」にする。 これで、司令塔に情報が届くようになります。

※詳しい設定の解説は↓こちらに↓

それでは、具体的にどうすれば「友達登録 → 即、ステップ配信開始」という流れが作れるのか。プロラインフリーの正しい操作手順を解説します。

手順1:メインシナリオ(ステップ配信)を作成する

プロラインフリーの左メニューにある「ステップ配信(超ステップ配信)」を選択します。

ここで、「1通目:登録直後」「2通目:1日後」といったメッセージの中身を積み木のように作成していきます。

プロラインでは、このメッセージの束を「シナリオ」と呼びます。

手順2:「友だち管理設定」でシナリオを紐付ける

ここが最も重要な「繋げ方」のポイントです。

メッセージを作っただけでは、プロラインは「いつ、誰に」送ればいいか分かりません。

プロライン内の「友だち管理・シナリオ設定」メニューを開き、「新しく友だち登録した人に、どのシナリオ(ステップ配信)を開始するか」を指定します。

ここで作成したシナリオを選択することで、初めて自動連携が完了します。

手順3:自分のLINEで「お客様体験」テストをする

設定ができたら、必ず動作確認をしましょう。

  • あなたの「自分のLINE(プライベート用)」から、あなたの「LINE公式アカウント」を友達追加します。
  • 設定した「1通目」が即座に届けば、連携は完璧です!

4. 「自分のLINE」で動作確認をする方法

設定はできた気がするけど、本当に動くか不安。どうやってテストすればいいの?

一番確実なのは、自分のプライベートなLINEから、自分のLINE公式アカウントを友達登録してみることです!

  1. 自分のLINE公式アカウントのQRコードを、自分のスマホで読み取ります。
  2. 友達追加した瞬間、プロラインで設定した「1通目」が届くか確認します。
  3. もし届かなければ、プロラインの管理画面にある**「ログ(履歴)」**を見てみましょう。「なぜ送れなかったのか」の理由が必ず書いてあります。

5. まとめ:プロラインは「あなたの分身」になる脳ミソ

「自分のLINE」「公式アカウント」「プロライン」の関係性、少しはしっくりきましたか?

  • 自分のLINE = あなた自身
  • LINE公式 = お客さんが集まる広場
  • プロライン = 広場で自動案内するロボット

この関係さえわかれば、あとはプロラインというロボットに「こういう人が来たら、この話を伝えてね」と命令(設定)するだけです。

最初の一歩が一番大変ですが、

一度繋がってしまえば、あなたが寝ている間もプロラインが勝手に接客をしてくれるようになります。

これこそが、私たちが目指す「LINE FREEDOM」への入り口です。

次のステップ:まずは「1通目」を飛ばしてみよう!

まだメッセージを作っていない方は、まずは**「登録ありがとう!」という1通目**だけをマスターマップで繋げてみてください。

それができた瞬間、「ああ、こういうことか!」という快感が待っています。

「もし設定で詰まったら、プロラインの無料コンサルや、私の他の記事も参考にしてくださいね。一歩ずつ、自由へ近づきましょう!」

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