
こんにちは。「LINE FREEDOM ゼロから始めるLINE自動化研究所」へようこそ。
運営者のコテチです。
私は現在、某公共教育施設で「ソーシャルコーディネーター」として働いています。
市民向けのカルチャー講座を企画、運営したり、地域活動を行うクラブの相談に乗ったり、いわば「人と人、活動と地域をつなぐ」のが私の仕事です。
そんな私が、なぜ今、こうしてLINE自動化のブログを書いているのか。
それは、ある切実な危機感から始まった「泥臭い戦い」の記録を、同じ悩みを持つ皆さんに届けたいと思ったからです。
もくじ
郵便料金高騰という「終わりの始まり」
私たちの活動を支えてきたのは、長年「ハガキ」や「封書」でした。
講座の案内、日程の変更、会員への一斉連絡。
しかし、近年の郵便料金の値上げは、予算の限られた公共事業や小さなコミュニティにとって、まさに死活問題でした。
「連絡コストだけで予算が消えていく……」
このままでは、本来届けるべきサービスや学びの質を落とさざるを得ない。
そう確信した私は、アナログな連絡業務をすべてLINEへ移行することを決意しました。
これが、私の「LINE自動化」への第一歩でした。
「便利」の裏にある「難解さ」の壁
しかし、現実は甘くありませんでした。
LINE公式アカウントを作ってみたものの、いざ「ステップ配信(登録した順番に自動でメッセージを送る機能)」を組もうとすると、設定の複雑さに頭を抱えました。
「専門用語が多すぎて、何を言っているのか分からない」 「やりたいことはシンプルな連絡なのに、設定画面は迷路のよう」
公共施設の業務をこなしながら、夜な夜なパソコンに向かって悪戦苦闘する日々。
さらに、高機能なツールを導入しようとすれば、月額数万円という高い固定費が壁となります。
私は「無駄な固定費」が大嫌いです。
予算が限られた現場で働いているからこそ、1円の重みを知っています。
便利になるために、高い月額料金を払って経営を圧迫するのは本末転倒ではないか?
そうして、有料・無料、国内・海外問わず、あらゆるLINE運用ツールを使い倒し、比較し、検証し続けました。
そしてようやく辿り着いたのが、「プロラインフリー」だったのです。
なぜ「プロラインフリー」だったのか?
私がプロラインフリーを愛用し、このブログで皆さんに推奨する理由は明確です。
- フリープランの圧倒的な充実度: 多くのツールが「ステップ配信は有料」とする中、無料でここまでできるのかと衝撃を受けました。
- 「使う側」の自由度: 複雑な条件分岐も、一度仕組みを作ってしまえば、あとはシステムが勝手に働いてくれます。
- コストパフォーマンス: 私のような「固定費絶対削減派」にとって、これ以上の選択肢はありませんでした。
実際に導入した結果、私の現場では劇的な変化が起きました。
これまで数時間かかっていた事務連絡が、一瞬で、しかも「自動」で完了するようになったのです。
郵便代は大幅にカットされ、空いた時間は「市民の声を聞く」「新しい企画を練る」という、人間にしかできないクリエイティブな仕事に充てることができるようになりました。
「開発者」ではなく「実践者」として伝えたいこと
世の中には、LINE運用のプロや開発者による解説記事があふれています。
しかし、その多くは専門用語が並び、私たちのような「現場の人間」には少しハードルが高いと感じることがあります。
このブログ「LINE FREEDOM」の目的は、ITの専門知識を自慢することではありません。
- 某公共施設の現場で、実際に困り、迷い、解決してきた経験。
- 「使う側」の目線で、難しい言葉を極限まで噛み砕いた解説。
- 「いかに安く、効率よく、自由な時間を作るか」という徹底的な合理化。
これらを通して、かつての私と同じように「連絡業務に追われて、本来やりたいことができていない」方々をサポートしたい。それが私の願いです。

合わなければ、設定をそのままにいつでも止めてOK。
1円のリスクもありませんよ。

自動化の先にある「自由」へ
「自動化」と聞くと、どこか冷たい、機械的な印象を持つかもしれません。
しかし、私は逆だと思っています。 面倒なルーチンワークを機械に任せるのは、私たちが「人間らしく、温かいコミュニケーション」に集中するための、唯一の方法です。
事務作業から解放され、自由な時間を取り戻す。
無駄な固定費を削り、心の余裕を取り戻す。
このブログでは、プロラインフリーを中心としたLINE自動化のノウハウを、どこよりも分かりやすく、実践的に発信していきます。
これから一緒に、LINE自動化という強力な武器を手に入れて、新しい自由を掴み取りましょう。
どうぞ末永く、よろしくお願いいたします。



