【Kindle出版×プロライン】印税だけじゃない!Amazon読者を "濃い見込み客" に変える「読者限定プレゼント」の自動配布システム

「Kindle出版をしたけれど、思ったより印税が入らない…」

「本は読まれているのに、そこから自分の商品やサービスに一切繋がらない…」

もしあなたが今、電子書籍(Kindle)を出版していて、このような悩みを抱えているなら、この記事はあなたのためのものです。

厳しい現実をお伝えすると、Kindle出版の本当の価値は「印税」ではありません。

「Amazonが集めてくれた見込み客を、自分のリスト(顧客名簿)に取り込むこと」にあります。

しかし、多くの著者がここで失敗しています。

なぜなら、読者をLINEに誘導した後の「特典配布」や「フォロー」を手動でやろうとして疲弊するか、あるいは最初から高額な有料ツールを使って赤字になってしまうからです。

今回は、コストを1円もかけずに、Amazon読者をあなたの熱狂的なファンに変える「プロラインフリー」を使った自動化戦略を完全解説します。

そもそも、なぜKindle×LINEなのか?

まずは、なぜKindle出版にLINE活用が必須なのか、よくある会話から見てみましょう。

せっかく本を出したんだから、まずは印税を稼ぎたいです!LINEへの誘導なんて、面倒くさくないですか?

実はね、Kindleの印税だけで月10万円稼ぐには、相当な冊数を売らないといけないよ。
でも、本を読んでくれた読者さんをLINEに集めて、そこで講座やコンサルを販売すれば、たった数人の購入で数十万円になるわ。
これが『バックエンド販売』だよ。

Amazonは、本を買ってくれた人の「名前」や「メールアドレス」を著者には教えてくれません。

つまり、Amazon上で本が売れているだけでは、いつまで経っても「顧客リスト」は手に入らないのです。

そこで必要なのが、本の巻末に「読者限定プレゼント」を用意し、それを受け取る条件としてLINE公式アカウントに登録してもらう手法です。

これが現在のKindleマーケティングの王道です。

しかし、ここで2つの壁が立ちはだかります。

  1. 手間の壁: 登録者が増えるたびに、手動でプレゼントを送るのは物理的に無理。
  2. コストの壁: 自動化ツール(Lステップなど)を入れたいが、月額費用がかかる。

Kindle出版を始めたばかりの頃は、印税が月数千円〜数万円ということも珍しくありません。

その状態で、月額2,980円〜の有料ツールを契約するのは、正直痛い出費ですよね。

そこで登場するのが、「プロラインフリー」です。

なぜKindle作家には「Lステップ」ではなく「プロラインフリー」なのか?

結論から言うと、「機能が無制限なのに、初期費用も月額も0円で始められるから」です。

「タダより高いものはない」と疑うかもしれませんが、プロラインフリーに関してはその常識が当てはまりません。

Kindle出版と相性が良い決定的な理由は、以下の3点です。

理由1:ランニングコストが「完全無料」である

Lステップの場合、一番安いプランでも月額2,980円かかります。

一方、プロラインフリー(無料プラン)は「フリープラン」であっても、期間の制限なく無料で使い続けられます。

フリープランでは、1つのシナリオにつき「最大10ステップ(10通)」まで組むことができます。

「え、10通だけ?」と思うかもしれませんが、Kindleの特典配布にはこれで十分です。

例えば、以下のような構成なら余裕で収まります。

  1. 【1通目】 特典プレゼント配布
  2. 【2通目】 感想アンケート
  3. 【3〜7通目】 信頼構築のためのコラム配信(5日間)
  4. 【8通目】 商品・サービスの案内

このように、「特典を渡して、ファン化して、商品を売る」という一連の流れを作るのに、10ステップあれば事足ります。

まずは無料でこの仕組みを作り、売上が立って「もっと長く配信したい」と思ったタイミングで有料プランを検討すれば良いのです。最初から固定費を払う必要はありません。

項目Lステップ(スタートプラン)プロラインフリー(フリープラン)
月額費用2,980円〜0円
ステップ数無制限10ステップまで
シナリオ数制限あり無制限
LP作成機能なしあり

印税がまだ少ない時期に、固定費がかからないというのは最強のメリットです。

「ツール代で赤字になる」というリスクが物理的に存在しないのですから。

理由2:「キーワード応答」で特典を自動配布できる

読者がLINEに登録し、「特典」というキーワードや、本の中に書いた特定の合言葉を入力した瞬間に、自動でプレゼント(PDFや動画URL)を送ることができます。

あなたは寝ていても、遊んでいても、本業をしていても、プロラインが勝手に読者にプレゼントを渡し、信頼関係を構築してくれます。これが「自動化」の威力です。

理由3:特典用の「受け取りページ」まで作れる

ここが意外と知られていない最強の機能です。

特典のPDFや動画を渡す際、ただファイルを送るよりも、「ちゃんとしたWebページ(LP)」で見せた方が価値が高まります。

しかし、多くの著者は自分のWebサイトを持っていません。

えっ、HP作成ツールもいらないんですか? 私、サーバーとかドメインとか全然わからなくて…。

そうなんだ!
プロラインの中で『動画講義ページ』や『PDFダウンロードページ』が作れちゃうのよ。
しかも、『LINE登録者しか見られないページ』にする設定もワンクリック。
これが無料で使えるのは正直、異常事態よ(笑)。

WordPressを契約して、サーバー代を払って…という手間とお金がすべて浮くのです。

実践!Kindle読者を自動でファン化する3ステップ

では、具体的にどうやって仕組みを作るのか?

プロラインフリーを使った「Kindle自動集客システム」の構築手順を解説します。

難しいことはありません。

STEP 1:読者限定プレゼント(特典)を用意する

まずは、本を読んでくれた人が「喉から手が出るほど欲しい」と思う特典を用意します。

本の内容を補完するものがベストです。

  • ビジネス書なら: 「本書で紹介した〇〇シートのExcelテンプレート」
  • ダイエット本なら: 「1週間分の痩せるレシピ動画」
  • 語学本なら: 「著者のネイティブ発音音声ファイル」

これらをGoogleドライブなどにアップロードするか、後述するプロラインの「コンテンツページ」に埋め込みます。

STEP 2:プロラインフリーで「自動応答」を設定する

プロラインフリーのアカウントを作成(無料)し、LINE公式アカウントと連携させます。

そして、「キーワード応答」または「友だち追加時設定」を行います。

  1. シナリオ移動設定: 友だち追加された瞬間に、「特典配布用シナリオ」へ移動させる設定をします。
  2. メッセージ作成: 「登録ありがとうございます!約束のプレゼントはこちらです👇」というメッセージと共に、STEP1で作った特典のURLを貼り付けます。

これだけで、「登録→即プレゼント」の流れが完成です。

待ち時間ゼロで特典が届くので、読者の満足度は爆上がりします。

STEP 3:Kindle本の巻末にQRコードを貼る

最後に、あなたの本の「はじめに」と「おわりに」のページに、LINE公式アカウントの登録用URL(またはQRコード)を貼り付けます。

【重要ポイント】 ただ「LINE登録はこちら」と書くだけでは登録されません。

「【読者限定】未公開の〇〇動画をプレゼント中!今すぐ受け取ってください」 というように、メリットを強力にアピールしましょう。

読者は「LINEに登録したい」のではなく「プレゼントが欲しい」のです。

さらに売上を伸ばす「ステップ配信」の魔力

特典を渡して終わりではありません。

ここからがプロラインフリーの本領発揮です。

特典を受け取った読者は、あなたに対して「返報性の原理(何かお返しをしなきゃという心理)」と「信頼」を抱いています。

このタイミングで、あらかじめ用意しておいた「ステップメール(LINE配信)」を自動で流すのです。

例えば、以下のような流れをセットしておきます。

  • 【登録直後】 特典プレゼント配布
  • 【1日目】 特典はいかがでしたか?(感想を聞くアンケート)
  • 【2日目】 実は、多くの人が〇〇で悩んでいます(問題提起)
  • 【3日目】 私がそれを解決できた理由は…(ストーリー・共感)
  • 【4日目】 さらに深く学びたい方へ、特別な講座があります(セールス)

このように、あらかじめシナリオを組んでおけば、本を読んだ読者が自動的に教育され、数日後にはあなたの高額商品を購入してくれるという流れが作れます。

Lステップだと、このシナリオ分岐や配信数にお金がかかりますが、プロラインフリーなら、何度送っても、何人に送ってもタダです。

これが、個人のKindle作家がプロラインを選ぶべき最大の理由です。

注意:この方法は「今」やらないと損です

Kindle出版の参入者は年々増えています。

「ただ本を出して終わり」の著者は埋もれていき、「本を入り口にリストを集め、ファン化する」仕組みを持つ著者だけが生き残る時代になりました。

もしあなたが、 「いつか売上が上がったら有料ツールを入れようかな…」 と迷っているなら、その時間は非常にもったいないです。

なぜなら、プロラインフリーは「無料」だからです。

迷っている間に、あなたの本を読んでくれた読者が、特典を受け取れずに去ってしまっているかもしれません。

それは、将来の数十万円、数百万円の損失と同じです。

でも、無料ツールって設定が難しかったり、サポートがなかったりしませんか?

そこがプロラインの凄いところなの。
実は無料アカウントを作るだけで、『数万円相当のコンサル級の使い方動画』が全部見放題になるの。
これを見るだけでも、マーケティングの勉強になるわよ。

まとめ:Kindle作家がプロラインフリーを使うべき理由

  1. 完全無料でLステップ以上の機能(無制限ステップ配信)が使える。
  2. 特典配布を自動化し、寝ている間にリストが集まる。
  3. LP作成機能で、Webサイトがなくても特典ページが作れる。
  4. 印税収入に依存せず、バックエンド商品で大きく稼ぐ基盤ができる。

リスクはゼロです。

まずはアカウントを作成し、あなたのKindle本に「自動集客エンジン」を搭載してみてください。

読者の反応が変わるのを、その日のうちに実感できるはずです。

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