プロラインフリーのLINE公式連携が簡単に!「アカウント初期設定ナビ」で完結するやさしい始め方

前の連携方法は、画面をあちこち移動して大変だって聞いたけど……。
パソコンが苦手な私でも大丈夫かしら?

安心してください、Aさん。
今のプロラインは、まるで魔法のように進化しました。
画面上に次にやるべきことが『アカウント初期設定ナビ』で次々と表示されるので、ナビに従ってコピペしていくだけで終わるんです。

1. 冒頭:もう「設定」で迷う必要はありません

「LINE公式アカウントとの連携って、難しそう……」

「APIの設定とか、コードをコピペするのは不安」

もし、あなたがそんな理由で自動化をためらっていたなら、最高のニュースがあります。

2026年現在、プロラインフリーの連携画面は劇的な進化を遂げました。

なんと、「アカウント初期設定ナビ」の指示に従うだけで、迷うことなく直感的に設定が完了するようになっています。

今回は、新しくなったプロラインフリーの連携手順を、世界一わかりやすく解説します。

2. 【実況解説】「アカウント初期設定ナビ」に沿って進む!新・連携ステップ

新しい連携システムでは、複雑なマニュアルを読み込む必要はありません。管理画面を開いたら、以下の流れで進んでいきます。

「初期設定(Messaging API)」ボタンをクリック→「アカウント初期設定ナビ」
<「初期設定(Messaging API)」ボタンをクリック>
<「初期設定(Messaging API)」ボタンをクリック>

プロラインフリーのマイページにログインすると、「アカウント設定を始める」という大きなボタンが表示されます。

これをクリックすると、専用のポップアップ・ガイドが立ち上がります。

<「アカウント設定を始める」という大きなボタンをクリックする>
<「アカウント設定を始める」という大きなボタンをクリックする>

「アカウント初期設定ナビ」というポップアップが出ますので「設定する」をクリックします。

<「アカウント初期設定ナビ」の「設定する」をクリックをクリックする>
<「アカウント初期設定ナビ」の「設定する」をクリックをクリックする>

「LINE公式アカウントと連携する他社のツールを現在利用中ですか?」という画面になります。

💡 「他社ツールを利用中ですか?」と聞かれたら

状況に合わせて、以下の通りに回答してください。

  • 「いいえ」を選ぶべき人:
    • 今回、新しくLINE公式アカウントを作ったばかりの人。
    • LステップやLメッセ、UTAGEなど、他のツールを一度も使ったことがない人。
  • 「はい」を選ぶべき人:
    • 現在すでにLステップやUTAGEなどを連携して運用している人。
    • **「他社ツールからプロラインへ乗り換えたい」**と思っている人。

⚠️ 乗り換え(「はい」の場合)の注意点

すでに他社ツールを使っている場合、プロラインを連携した瞬間に、元のツールの機能(ステップ配信など)が停止したり、併用できなくなったりする場合があります。

<「他社のツールを現在利用中ですか?」という画面>
<「他社のツールを現在利用中ですか?」という画面>

ここでは、「はい」を選択して「次へ」をクリックします。

すると「連携したいLINE公式アカウントはもうお持ちですか?」と聞かれます。

「アカウントはもう持っていますか?」

ここは、あなたの現在の状況に合わせて直感的に選んで大丈夫です。

「いいえ(持っていない)」を選ぶ方

まだLINE公式アカウントを一つも作っていない、あるいは「プロライン専用に新しく作り直したい」という方は、こちらを選んでください。

  • メリット: プロラインの画面内から、アカウント作成ページへスムーズに誘導してくれます。「作り方がわからない」という初心者の方でも、迷わずゼロから開設できます。

「はい(持っている)」を選ぶ方

すでにビジネス用のLINE公式アカウントを開設済みの方は、こちらを選びます。

  • 既に友だちが数人いる
  • アカウント名だけは決めて作成してある
  • メリット: そのまま今のIDを使って、すぐにポップアップ連携に進めます。

ここでは、「いいえ」を選択して進めていきます。

LINE公式アカウントを新規作成→

LINE公式アカウントを作成します。

下記「今すぐLINE公式アカウントを新規作成する」ボタンリンクから行えます。

<「今すぐLINE公式アカウントを新規作成する」ボタンリンク>
<「今すぐLINE公式アカウントを新規作成する」ボタンリンク>

すると、「LINE公式アカウント開設(無料)」の公式ページにアクセスします。

LINEビジネスIDを作成します。LINEアカウントまたはメールアドレスで登録できますが、ビジネス利用の場合はメールアドレスでの登録が一般的です。

「LINE公式アカウント開設(無料)」の公式ページにアクセス
「LINE公式アカウント開設(無料)」の公式ページにアクセス

a. あなたの「お店の顔」を決める:アカウント作成

まずは、LINE公式アカウントの作成画面で基本情報を入力しましょう。

  • アカウント名: お客様がひと目で「あ、あのお店だ!」とわかる名前にしましょう。
  • 業種: あなたのビジネスに最も近いカテゴリーを選びます。

アカウント名は後からでも変更できますが、お客様が親しみを感じる名前を最初につけてあげると、絆が深まりやすくなりますよ。

b. (任意)「信頼の証」を手に入れる:認証済アカウントの申請

「青色のバッジ」がついた認証済アカウントを希望される方は、基本設定の後に申請が可能です。企業や店舗などの法人・個人事業主のアカウントとして利用する場合は、アカウントの認証を行うとサービスをより便利に利用できます。

  • ポイント: 認証を受けると、LINEアプリ内の検索結果に表示されやすくなるというメリットがあります。
  • アドバイス: 準備に時間がかかる場合は、後回しでも大丈夫です。まずは「動かすこと」を優先しましょう。

認証済アカウントは審査に時間がかかる(数日〜2週間程度)ため、記事内では「審査待ちの間も、プロラインの連携やステップ配信の作成は進められますよ!

c. お客様を「お迎え」する準備:プロフィールの充実

最後に、お客様があなたのLINEを訪れたときに安心できるよう、プロフィールを整えます。

  • 画像の設定: あなたの笑顔や、お店の雰囲気が伝わる写真を設定しましょう。
  • 基本情報: 営業時間や住所、SNSのリンクなどを入力します。

プロフィールは、お店の『玄関』だ。掃除の行き届いた清潔な玄関にお客様を招き入れるように、心を込めて情報を整えなさい。それが『選ばれる理由』になるんだよ。

d. 管理画面にログインして完了です

作成したLINE公式アカウントの「ベーシックID(例:@123xxxxx)」をコピーしてください。

<LINE公式アカウントの「ベーシックID(例@123xxxxx)」をコピー>
<LINE公式アカウントの「ベーシックID(例@123xxxxx)」をコピー>

先のプロラインフリーの画面にもどって、作成したLINE公式アカウントの「ベーシックID(例:@123xxxxx)」を入力してください。

<LINE公式アカウントの「ベーシックID(例@123xxxxx)」を入力>
<LINE公式アカウントの「ベーシックID(例@123xxxxx)」を入力>

LINE公式のChannel IDを発行し、プロラインのChannel IDに貼り付ける

以下のページの「Messaging APIを利用する」ボタンをクリックし画面の案内に従って進めてください。 「Channel ID」が表示されたら、コピーして入力してください。

<「Messaging APIを利用する」ボタンをクリック>
<「Messaging APIを利用する」ボタンをクリック>

「ここをクリックしてChannel IDを発行する」ボタンをクリックすると、LINE公式のMessaging APIに飛びます。

「Messaging API(メッシング・エーピーアイ)」とは、一言でいうと、「LINE公式アカウント」と「プロライン」をガチャン!とつなぐための、専用の「コネクター(接続口)」のことです。
わかりやすい例え:
LINE公式アカウント = お店(建物)
プロラインフリー = 熟練のコンシェルジュ(接客担当)
Messaging APIコンシェルジュがお店に入って、自由にお客様を案内できるようにするための「合鍵」ですね。

<「Messaging APIを利用する」をクリック>
<「Messaging APIを利用する」をクリック>
<アカウントを管理するプロバイダー(企業または個人)を記入>
<アカウントを管理するプロバイダー(企業または個人)を記入>
💡 プロバイダー作成には何を入れる?

このLINEの仕組みを管理しているのは誰か?」**を示す名前を入力します。

  • 個人事業主の方: ご自身の氏名(例:田中太郎
  • 店舗・法人の方: 屋号や会社名(例:カフェ・プロライン株式会社〇〇
  • ブログ運営の方: ブログ名やハンドルネーム(例:COTECHI

⚠️ 設定の際の「論理的」な注意点

  1. お客様には見えません: この「プロバイダー名」は、あくまでLINEの裏側の管理用名前です。お客様のLINE画面に直接表示されることはないので、あまり悩みすぎず、分かりやすい名前で登録して大丈夫です。
  2. 一度作ればOK: プロバイダーは、複数のLINE公式アカウントを管理するための「フォルダ」のような役割です。今後、別のアカウントを作る際も、同じプロバイダー名を使うことができます。
  3. 英語でも日本語でも可: どちらでも問題ありませんが、ご自身が管理画面を見たときに「自分のものだ」とすぐ分かる名前にしましょう。

<プライバシーポリシーと利用規約>

<プライバシーポリシーと利用規約>
<プライバシーポリシーと利用規約>

※空欄で結構です。「OK」をクリックしましょう。

「プロバイダー」の次に現れるこの項目、URLを入力しないと進めない気がして、多くの人が「えっ、自分のサイトのURLを持っていないとダメなの?」と立ち止まってしまうポイントです。
結論から言うと、プロラインフリーの連携においては「空欄のまま」で全く問題ありません。

「Channel ID」をコピーします。

<Channel IDをコピー>
<Channel IDをコピー>

プロラインフリーの画面にもどって、「Channel ID」を貼り付けて「次へ」をクリックします。

<「Channel ID」を貼り付けて「次へ」をクリック>
<「Channel ID」を貼り付けて「次へ」をクリック>

設定 > Messaging API]にある Channel Secret(チャネルシークレット) を入力

LINE公式の画面に戻って、先程の「Channel ID」の下の「Channel secret」をコピーします。

<「Channel secret」をコピー>
<「Channel secret」をコピー>

プロラインフリーの画面に戻って、「Channel secret」を貼り付けて「次へ」をクリックします。

<「Channel secret」を貼り付けて「次へ」をクリック>
<「Channel secret」を貼り付けて「次へ」をクリック>

ボタンをクリックしてLINE公式アカウントのWebhook URLがプロラインの連携用URLに変更

Webhook URL設定を変更する」のボタンをクリックすると、LINE公式アカウントのWebhook URLがプロラインの連携用URLに変更されます。

<Webhook URLがプロラインの連携用URLに変更>
<Webhook URLがプロラインの連携用URLに変更>
💡 Webhook URL(ウェブフックURL)とは?

「Webhook URL(ウェブフック・ユーアールエル)」……これもまた、初心者の方を「うっ、難しそう……」と怯えさせる用語ですね。

一言でいうと、「LINE公式アカウントにメッセージが届いた時、それをプロラインに教えてあげるための『送り先住所』」のことです。

例えると・・・

  • お客様 = お手紙を送る人
  • LINE公式アカウント = 郵便局(窓口)
  • プロライン = 優秀な事務員(おもてなし担当)
  • Webhook URL「郵便局に届いた手紙を、プロラインという事務員のデスクへ即座に転送するための『転送先アドレス』」

これがないと、LINEにメッセージが届いても、プロライン側は「えっ、今メッセージ届いたの?」と気づくことができず、自動返信やステップ配信がスタートしません。

URLの内容を覚える必要はありません!
『コピーして、決まった場所にペタッと貼る』。それだけで、LINEとプロラインの間に情報の専用パイプがつながりますよ。

LINE Official Account Manager - 応答設定

応答設定とは?
一言でいうと、「お客様からメッセージが届いたとき、誰が返事をするか決めるスイッチ」のことです。
プロラインフリーを使う場合は、「LINE公式アカウント(公式マネージャー)の機能」をあえてオフにして、「プロラインの機能」をオンにするという作業が必要になります。

そうそう・・わかりやすい例え流と
応答モード「チャット」 = あなたがスマホで直接手動返信するモード
応答モード「Bot(ボット)」プロラインという「自動返信ロボット」に接客を任せるモード・・・なんだな!

「LINE Official Account Manager - 応答設定」ボタンをクリックして、LINE公式の[応答設定]ページにアクセスし、設定を画像の通り変更します。

<「LINE Official Account Manager - 応答設定」ボタンをクリックし[応答設定]ページにアクセス→設定を画像の通り変更>
<「LINE Official Account Manager - 応答設定」ボタンをクリック>

上から順に「左 → 左 → 右(ON) → 左」と選択します。

<上から順に「左 → 左 → 右(ON) → 左」と選択>
<上から順に「左 → 左 → 右(ON) → 左」と選択>

💡 失敗しないための「3つの設定ポイント」
プロラインを正しく動かすために、以下の3箇所をチェックするようにな。
応答モードを「Bot」にする: これを「チャット」にしていると、プロラインのステップ配信や自動応答がうまく動きません。
あいさつメッセージを「オフ」にする: LINE公式アカウント側の「あいさつ」がオンだと、友だち追加時に公式側とプロライン側から二重にメッセージが届いてしまう(お客様を驚かせてしまう)からなんだ。
応答メッセージを「オフ」にする: これも公式側はオフにして、プロライン側の高機能な自動返信に任せるのが正解だよ。

「LINE Official Account Manager - 応答設定」の「保存」をクリックします。

<「LINE Official Account Manager - 応答設定」の「保存」をクリック>
<「LINE Official Account Manager - 応答設定」の「保存」をクリック>

※まだアカウント設定は完了していません

最後に、LINEの友だちを追加すれば、最後の設定が完了します。
以下の様にあなたのLINE公式アカウントを、ブロック→ブロック解除してください。
プロラインからのメッセージが届けば設定完了です。

<プロラインフリーとLINE公式アカウント連携の最後のステップ>
<プロラインフリーとLINE公式アカウント連携の最後のステップ>

プロラインからのメッセージ受信ができたらチェックを入れ、 最後に「完了」ボタンをクリックします。

<プロラインからのメッセージ受信ができたらチェックを入れ、 最後に「完了」ボタン>
<プロラインからのメッセージ受信ができたらチェックを入れ、 最後に「完了」ボタン>

以上で完了です。お疲れ様でした。

💡 設定を終えたあなたへ

本当にお疲れ様でした!
これで『魔法のつなぎ目』が完成し、あなたのお店とお客様が、温かい仕組みで結ばれました。
難しい用語もたくさんありましたが、一歩ずつ進んだ今のあなたは、もう立派な『自動化おもてなし』のプロフェッショナルです!

よくやったね。そしてこの記事を最後まで読んだ主(あるじ)殿。
設定という『土台』が整った今、これからこの場所で、お客様とのどんな素敵な物語が紡がれていくのか……。
ワシも楽しみにしているよ。さあ、自信を持って最初のメッセージを届けてきなさい。

仕組みが整ったら、次はぜひご自身のスマホからテスト送信をしてみてください。
あなたの作った『魔法の言葉』が自分の画面に届いた瞬間……きっと、感動で胸がいっぱいになるはずです。

3. まとめ:設定は「ゴール」ではなく、新しい「絆」の始まり

いかがでしたでしょうか?

以前は「難解なパズルのよう」と言われていたLINE公式アカウントとプロラインフリーの連携も、最新の設定ナビのおかげで、今は驚くほどシンプルに、そして直感的に進められるようになりました。

「Messaging API」や「Webhook」といった難しい言葉の正体は、あなたの優しさを24時間絶やさずに届けるための、小さな「魔法のつなぎ目」に過ぎません。

最後にこれだけはチェック!

  • ポップアップの指示を信じて進む: 迷ったらガイドの図解を見るだけでOK。
  • 「Webhookを利用する」をONにする: これが情報の通じ合うスイッチです。
  • 応答設定を「Bot」に切り替える: プロラインというコンシェルジュにバトンを渡しましょう。

設定という高いハードルを越えた今のあなたは、もう『忘れられないお店』への第一歩を確実に踏み出しています。
最初は不安だったかもしれませんが、この『仕組み』があるからこそ、これからはもっと自由な時間でお客様のことを考えられるようになりますよ!

🚀 あなたの「おもてなし」を今すぐ自動化しませんか?

「難しそう」という不安が「これならできそう!」に変わった今が、最大のチャンスです。

最新のポップアップ連携を搭載したプロラインフリーで、あなたの大切なお客様に「いつでもここにいますよ」という灯りをともし続けましょう。

[\ 25大特典付き!プロラインフリーを無料で始めてみる /]

おすすめの記事